
[Verse] 熱燗注いで湯気が立つ 心も体も温まる 焼きイカ香ばしく炙って 夜の風と踊り出す [Verse 2] スルメを噛めば時が止まる 懐かしい味に夢を見る 昭和の影が揺れる屋台 思い出の灯りが灯る [Chorus] 熱燗片手に焼きイカ、スルメの夜 笑い声が空に響く この瞬間が永遠なら 幸せはここにある [Verse 3] 金魚すくいの隣の席 小さな恋が芽生えた日 赤い提灯が優しく照らす 心の中の小さな火 [Bridge] ほろ酔い気分で語る夢 何度も転んで立ち上がる 人生はスルメみたいだね 噛めば噛むほど味が出る [Chorus] 熱燗片手に焼きイカ、スルメの夜 笑い声が空に響く この瞬間が永遠なら 幸せはここにある

