
「命のトモシビ」 [Verse] なぜ 拾い集めた 思い出は こんなにも 美しく見えるのだろう 触れようとすれば すぐに消えるのに 影だけは まっすぐに 伸びていく [Pre Chorus] 音もなく 薄れていく あなたの体温が ひとりになる恐れを そっと 呼び起こす [Chorus] いのちの灯火が 儚いということに 消えてしまった 暗がりでしか 気づけない 大切な人を 失うほど 人は 強くなれる なんてこともない 後悔に震える 自分の弱さを見つめて 痛みを抱えたまま 夜道を 歩き続けるだけ [Pre Chorus] 静かに消えていく 光の隣で あなたの優しさだけが まだ 温かかった [Last Chorus] いのちの灯火が 儚いということに 消えてしまった 暗がりでしか 気づけない その深い夜の まどろみに 残されたのは 孤独の冷たさと 生きる意味を 探す旅 失くしたものの 大きさを 知ってなお 進むことをためらいながら それでも 歩み続ける

