
[Cold Open: Festival Call] [Singer A] 鳥居(とりい)のむこうへ [Singer B] せーのっ! [Both] 神(かみ)さまも 仏(ほとけ)さまも 同(おな)じ朝(あさ)を待(ま)っている [Verse: Seven Beat] 稲束(いなたば)を背負(せお)った 白髪(しらが)のひとが笑(わら)う 「この土地(とち)を守(まも)ろう」 風(かぜ)に溶(と)けて消(き)えた 大師(だいし)の掌(てのひら)に 小(ちい)さな光(ひかり)が宿(やど)る [Pre-Chorus] 違(ちが)う名前(なまえ) 違(ちが)う祈(いの)り 並(なら)んだら ひとつの鼓動(こどう) [Chorus] 鳥居(とりい)の先(さき)で ふたつは歌(うた)う 狐(きつね)と地蔵(じぞう)も 笑(わら)ってる 君(きみ)と私(わたし)が 違(ちが)っていても 同(おな)じ明日(あした)を 照(て)らせるよ 龍光寺(りゅうこうじ) 稲(いね)の波(なみ)へ 願(ねが)いを鳴(な)らせ [Matsuri Break: Call and Response] [Singer A] 神(かみ)の声(こえ)! [Singer B] 仏(ほとけ)の灯(ひ)! [Both] どちらも ここに いていいんだ! [Half-Time Bridge] 分(わ)けられた季節(きせつ)のあとも 消(き)えなかった灯(ひ) 十一面(じゅういちめん)のまなざしと 稲荷(いなり)の風(かぜ)が 今(いま)も隣(となり)で 揺(ゆ)れている [Final Chorus: Key Change] 鳥居(とりい)の先(さき)で 私(わたし)も歌(うた)う 違(ちが)いを壁(かべ)には したくない 君(きみ)の正(ただ)しさと 私(わたし)の夢(ゆめ)で 新(あたら)しい空(そら)を 照(て)らせるよ 龍光寺(りゅうこうじ) ふたつの祈(いの)り ひとつの未来(みらい)へ [Final Stop] [Both] 鳴(な)らせ!

