
AIに漫才してもらったった
[fully spoken dialogue] [舞台。客席の拍手] ボケ:どうもー!今日はAIに助けてもらった話をします! ツッコミ:ええやん。何を助けてもろたん? ボケ:漫才です。 ツッコミ:今やってるやつやないか。 ボケ:そう!だれでも漫才が作れるぞー! ツッコミ:急に客席を巻き込むな。しかも今、君が言うたん一行だけや。 ボケ:あと一行はAIに。 ツッコミ:二人でやる漫才を一人に任せるな! [観客笑い] ボケ:便利やなあ。僕が「面白いこと言って」って入れたら、すぐ返ってきた。 ツッコミ:なんて? ボケ:「面白いこと言って」って。 ツッコミ:その入力をそのまま返されたんやろ! [観客笑い] ボケ:でも下手でも何か作れるんですよ。 ツッコミ:それはええことや。 ボケ:僕、料理も下手なんですけど、AIにレシピ聞いたら「まず玉ねぎを切ります」って。 ツッコミ:普通やな。 ボケ:で、玉ねぎに「切られます」って伝えた。 ツッコミ:玉ねぎに敬語使うな!切るのは君や! [観客笑い] ボケ:忙しくても作れるぞー! ツッコミ:今のところ作れてるのは、玉ねぎの気持ちだけや。 ボケ:時間ないから、AIに予定表も作ってもらった。 ツッコミ:効率ええやん。 ボケ:朝八時、起床。八時一分、二度寝。八時二分、反省。 ツッコミ:君の実績を整理しただけや! [観客笑い] ボケ:AIって、なんでも相談できるな。 ツッコミ:まあな。 ボケ:昨日「友達を増やしたい」って聞いたら、「まず人に話しかけましょう」って。 ツッコミ:正論やな。 ボケ:だからAIに話しかけ続けてます。 ツッコミ:友達の定義をソフトウェアに寄せるな! [観客笑い] ボケ:音楽好きなやつ、集まれー! ツッコミ:今日は漫才や!歌わへんで! ボケ:歌わずに盛り上がれるんです。 ツッコミ:それが漫才や。 ボケ:AIに助けてもらったったー。 ツッコミ:そこだけ歌うな! [観客大笑い、拍手] ボケ:結論、AI最高や! ツッコミ:便利なのは認める。でも最後は自分で考えな。 ボケ:はい。じゃあ最後の締め、考えて。 ツッコミ:自分で考えろ! [観客笑い、拍手]

