[intro] [Verse 1] 父の残したアナログ盤 ホコリをかぶったドーナツ盤 文字もかすれたジャケット いったいどれだけ聞いてたの こんなうるさい古い曲 もう誰もききやしない 捨てようかなって思ったけれど 思い出だから残してた [Pre-Chorus] だけどいつからだろう 気づけば私も ギターをひいていた~ [Chorus] 朝から晩まで狂ったように コード鳴らして叫んでた 自分の気持ちを ギターにのせて~ 誰かの真似なんて やりたくなかった~ 私だけの音を さがしつづけて~ 叫んでた~ [Verse 2] ある日の帰り道 ラジオから 流れてきたロックンロール やけに胸が熱くなった 夢中で耳を傾けた そのときは 気づかなかった あの日うるさいと 嫌っていた曲だった [Chorus] 私は知らずにあの曲を 必死になって聴いていた 父と同じあのメロディ 必死にギターをならしてた なにをしていたんだろう あんなにきらいだったのに あんなにいやだとおもったのに [emotional Acoustic guitar solo part] [Outro] ねえ父さん  聞こえてる ドブネズミみたいに 美しくはなれなかったけど 今私は 大声出して うたってる あなたと同じ ロックンロールを~ 少し遅くなるかも しれないけれど いつか一緒に歌ってね あの時と同じ ロックンロールを ああ ああ ああ~ [ending]