
[Instrumental Intro] [Intro] 息を呑む静寂の淵で 光と影が手を繋ぐ瞬間 観測が始まる [Verse] 雫は彗星の欠片 夜空に溶ける光の羽根 冷たい風に触れて消えた [Chorus] 観測者が見つめる先 行方のない未来の軌跡 問いかけて 問いかけて 答えは静けさの中 [Verse 2] 哲学者が語る夢 微かな音に隠れた声 無限の闇を泳ぐ影 [Chorus] 観測者が見つめる先 行方のない未来の軌跡 問いかけて 問いかけて 答えは静けさの中 [Instrumental Interlude] [Bridge] 一滴 一瞬 無限の時 消えては現れる真実の破片 音の隙間に囁く宇宙 [Chorus] 観測者が見つめる先 行方のない未来の軌跡 問いかけて 問いかけて 答えは静けさの中 [Outro] 問いは消えず 夜に溶けて また新しい雫が生まれる 観測は終わらない 永遠の呼吸として [Instrumental Outro]

