[Verse] 眠らせて いだかれて 相変わらず君は 涙顔見せて 暗闇で泳いで 悴む手重ねて陽が昇るまで [Chorus] 眠らない夜に 目を閉じて 消せない痛みに 震えてる 朝の訪れに怯えながら 疼く傷に触れて鳴いてる [Verse 2] 包まれて 許されて 横たわる君は 吐息漏らして 揺らめいて 迷わせて 沈みゆく静寂に堕ちていく [Chorus] 眠らない夜に 目を閉じて 消せない痛みに 震えてる 朝の訪れに怯えながら 疼く傷に触れて鳴いてる [Verse3] 隠させて まどわせて 触れるたび君は 深く揺れていて たゆたう影追って 壊れそうな声で囁くまま [Verse4] 響かせて 求めさせて 微笑む君の 瞼の奥で 凍えた夢映して 消えかけた温もりを繋いでいく [Chorus2] 眠らない夜に 燃える空 砕けた言葉に 溺れてる 夜明けの光が刺すその前に 忘れられないまま泣いている [Bridge] 沈黙が裂ける音を聞いて 交わした記憶が零れ落ちる 君を救えたはずの声さえも 儚く砕け散る星になる [Chorus3] 終わらない夜に 叫ぶ声 届かぬ願いを 抱きしめて 闇に溶けていく君の姿を 探すように触れて泣いている