
[Verse 1] 朝露が 靴を濡らす まだ眠る 草の匂い 手のひらで 風を掬って 君のこと 思い出す 遠くまで 伸びる坂道 息を切らし 登るたび 胸の奥が 少しずつ やわらかく ほどけてく [Pre-Chorus] ねえ 聞こえるかい 木々が呼ぶ声 ひとつずつ 心が目を覚ます [Chorus] 抱きしめたい この山を 抱きしめたい この空を こぼれそうな 涙ごと 強く 強く 歌うよ 抱きしめたい この海を 抱きしめたい この朝を 君の名前を 呼ぶたびに 生きてるって わかるんだ (生きてるって わかるんだ) [Verse 2] 雨上がりの 土の色 黒く光る 石の上 転んでも 泥だらけで 笑えるなら それでいい 鳥の影が 肩を越えて 雲の隙間 ほどけてく 傷ついた日も 抱えたまま ここまで来た それでいい [Pre-Chorus] ねえ 遅くない もう迷わない その胸で 明日を選べる [Chorus] 抱きしめたい この山を 抱きしめたい この空を こぼれそうな 涙ごと 強く 強く 歌うよ 抱きしめたい この海を 抱きしめたい この朝を 君の名前を 呼ぶたびに 生きてるって わかるんだ (生きてるって わかるんだ) [Bridge] もしも世界が 沈んでも この両手は 離さない 根っこみたいに 深く 僕らは つながってる [Final Chorus] 抱きしめたい この山を 抱きしめたい この空を こぼれそうな 涙ごと 強く 強く 歌うよ 抱きしめたい この海を 抱きしめたい この朝を 君の名前を 呼ぶたびに 生きてるって わかるんだ (生きてるって わかるんだ)

