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砕けた太陽の下で

[poetry] 太陽は粉々に砕けちまったよ だからほら見てみろよ 俺たちの世界は闇に覆われて 終わりへと向かうだけさ [intro] 終末世界が広がっていく 夢や希望など存在しない 残酷な結末への道だけが 目の前から伸びている 恋や愛を語り合う そんなマボロシはもう 心からは砕けてるんだ 現実はそう 全ての生き物に与えられる死 闇に閉ざされ ひとすじの光すら差さない 深いしっこくの慈悲なき現実 人々が出来ることは つつしんで死を受け入れるだけ 神など残念だが居ないんだよ [guitar solo] やがて大地は凍り 飢えと寒さが襲ってくる アニメや映画の様な 急展開など起こらない あきらめるしかないんだ 後ろ向きの結論を飲み込み 最後の時を待つ 死ぬということは 悲しいけれどそういうものさ 宗教にすがっても何もない 神などしょせんは偶像 覚悟を決めろ いつかは死ぬ それが早まっただけ 最後くらいは愛する人を 抱きしめながら崩れよう 生きたあかしとして 誇り高くヒトであれ さようなら さようなら やり残した事も全部抱いて砕けて死ねばいい [outro] [end]