
[Verse 1] おうごんのすなにかくされた あおいみずの揺らめき だれも知らないふかいそこに あかいこどうがいきづいてる ようがんのうろこがうねり合い ねっぱがくうきをゆがませ ちかづくものを焼き尽くす ほのおのしんじゅうがねむってる [Pre-Chorus] 気まぐれなひとみ あかくひかり きょうのきぶんしだいで 生かしてくれたり 焼きころしたり [Chorus] オアシスのした ほのおのどうくつ ワニがくちをひらけば かきゅうが舞い散る おこらせたらさいご 追いかけてくる しゃくねつのきばが おまえを喰らう でももし もしもかれが泣いたなら そのなみだのおくに ひほうがひかる [Verse 2] いわとようがんでできたからだ 触れればゆびさきがすみに それでもうつくしい 燃えるようなこどくのおう ひのたまをあそびはんぶんに よぞらへほうり投げては ほしとまちがえるたびびとを わらいながら見つめてる [Pre-Chorus] 気まぐれなこころ あつく燃えて きげんがいいひわ ただ寝そべってる でもいちどキレたら 終わりだ [Chorus] オアシスのした ほのおのどうくつ ワニが吼えれば だいちがふるえる おこらせたらさいご 逃げばわない しゃくねつのいきが すべてを飲み込む でももし もしもかれが泣いたなら そのいってきで ひほうが手に入る [Bridge] せんねんぶんのごうかをせおって だれにも触れられず ただ吼えてた ほんとうわさびしくて たまらなかった なみだひとつで せかいが変わるなんて [Final Chorus] オアシスのした ほのおのどうくつ ワニがしずかに めを閉じた かきゅうわ消えて ねつも引いて はじめて見せた なみだのいろ そのしゅんかんだけ ゆるされたんだ ひほうをいだいて 立ち去るゆうき [End]

