
いつもの通勤電車で 後ろ姿が気になってた 同じ時間 同じ車両 スマホ見つめる横顔に恋してた カフェで偶然目が合って 急いで下を向いた私 でもその日から少しずつ 挨拶するようになった 緊張して話せない日も ぎこちない会話の日も 心の中では叫んでた 「君のことが好きだから」 休日出勤の帰り道 傘を忘れた私に さりげなく差し出された 青い傘の中で二人 SNSの「いいね」一つで 胸が高鳴る毎日 友達には笑われても この気持ちが溢れてく オフィス街のカフェで コーヒーを前に言えなかった 「実は前から...」という言葉 でも君は待っていてくれた 今では笑い合える二人 始まりは電車の中 こんな私たちのストーリー

