
近くの感じじゃない 不思議と 夢をあきらめず 向かっていく もうなくなる 過去の自分 ふるさと いずれ離れる 寒さを しのぐような心 旅の途中で また戻るから バラがいびつに 描いてある とげが 小さく 描いてある 忘れるな 人の人情 まるで だったん ふるさとよ まるで だったん 大きな希望 知らない人も 仲間だった それを つめて とびらしめ ー 遠く離れたところ 不安だ 大きな舞台へと 旅立って行く 道が広がる 未来の自分 おにぎり 握ってくれた 都会に 慣れずにいる心 たどり着いた 一人楽しく バラを綺麗に 描きあげる 水彩 淡く 描きあげる 叶えたい 大きな夢を まるで だったん 厳しいが まるで だったん ようやく立てる 親から手紙 まだ開けず 今は 扉を 少し開け

