
俯いたまま ぼんやり見てた 校舎の空は いつも遠い 届かないって 勝手に決めて 「どうせ無理」って 心で言った 転んでついた 砂を払って 笑ってごまかす いつものクセ 一人じゃないって 分かってるのに 特別って何か ずっと探してた ポケットの奥 さぐるみたいに 答えじゃなくて 勇気が欲しい 放課後の風が ちょっと冷たくて 君の方へ 気持ちが動いた 響く声が 迷いを切ってく 雷みたいに まっすぐに 「人にできて、きみだけにできないなんてことあるもんか」 限界なんて 誰も知らない 私たちの 青の約束 青の約束 青い約束 躓いても 立ち上がれたら ゼロからのヒーローだ 未来は まだ この手の中 小テストの点 友達の話 SNSの波 置いてかれそうで 平気なふりが 上手くなるほど 本当のこと 口にできない 才能なんて 言葉で片付けないで 汗と涙の 理由(わけ)が違うだけ 諦めた瞬間が 負けの合図 まだ走れるよ って 自分に言う 息が切れても 目は逸らさない 怖いなら怖いって 認めて進む 昨日の私を 追い越せたら 今日の涙も ちゃんと意味になる 響く声が 迷いを切ってく 雷みたいに まっすぐに 「人にできて、きみだけにできないなんてことあるもんか」 限界なんて 誰も知らない 私たちの 青の約束 青の約束 青い約束 躓いても 立ち上がれたら ゼロからのヒーローだ 未来は まだ この手の中 「ちゃんとしなよ」って 言われるたび 正解の枠に 押し込まれそうで でも私の鼓動は 嘘つけなくて 外れた音も 連れて行きたい …ねえ、顔を上げて その一歩が たぶん奇跡のはじまり 響く声が 迷いを切ってく 雷みたいに まっすぐに 「人にできて、きみだけにできないなんてことあるもんか」 限界なんて 誰も知らない 私たちの 青の約束 青の約束 青い約束 躓いても 立ち上がれたら ゼロからのヒーローだ 未来は まだ この手の中


