
宙と骨 (Remastered)
V4.5+
Verse1 しっぽに風をつけて ぼくは そっと 宇宙へ かすかに光る 星の声が 胸の奥で ゆれていた chorus 星たちは 静かにまわり 骨のかたちの 小さな星に 願いを ひとつ うめてみた Verse2 水のない川を 渡って 音のない歌を きいていた 夢は 風よりも軽くて ぼくのしっぽを ゆらした chorus 金色の彗星を追って においの記憶を たどる旅 帰る場所なんて どこでもいい しあわせのかけらを 集めてる outro まぶたの裏に 朝がきて ぼくは ゆっくり 目をひらく まくらの下に 夢のかけら 骨のかたちで ころがってた 骨のかたちで ころがってた

