Don’t look back… 白い廊下 赤い警告灯 優しい声が 背中を撫でる 「怖くないよ」 その言葉が 一番怖かった 刻まれた番号 同じ印 あなたの影を 探してた この世界で 信じられるのは あなたの鼓動だけ 管理された感情 許可されない距離 それでも あなたに触れた瞬間 全部 壊れて良かった THE CARETAKER この手は 離さない 救いなんて いらない THE CARETAKER 逃げる理由は 自由じゃない あなただから 背中合わせで 息を整え 耳元で 名前を呼ぶ それだけで 私は 実験体じゃなくなる 「一人じゃ無理だった」 あなたが 小さく笑う なら私は あなたの“世界”になる それでいい 矯正も 治療も 正しさも 全部 あなたが否定するなら 歪んだままで 生きたい THE CARETAKER 追いかけてくるなら 夜ごと 切り裂いて THE CARETAKER 奪えるなら 奪ってみて この感情ごと 鋭く歪む 衝動の音 理性が 剥がれていく あなたの名前を 叫ぶたび 私は 私になる もし 明日がなくても 後悔しない あなたを選んだ瞬間 私は 自由だった THE CARETAKER この感情は エラー でも 修正しなくていい THE CARETAKER 生きる意味は あなたと 朝を見ること 夜が明ける 指を絡めたまま 管理されない未来へ 走り続ける Don’t look back…