あさのひかりが まどをそめて きょうもいちにち はじまってゆく こえをひそめて いのったゆめを そっとむねに かくしてあるく ささやくかぜに みみをすませば だれかのうたが こころをさすよ なみだのあとも かわいてゆけば またえがおに もどれるからね ひかりのほうへ すすめばいい たちどまっても いいんだよ つまずきながら まえをむけば あしたはきっと かわるから