ねえ 夕暮れが ビル街に 滲んでる 鉛色の空が オレンジに そっと 染まる 黄昏の このときに ふたりのハート 重ねよう 言葉はいらないよ ほら 腕を組もう 北風が ざわざわと 街の角を すりぬける ほほは冷たく 目は 少し乾くけれど ずっと ずっと 腕をくんで Oo-wah 離れないで 呼吸を あわせて 軽く リズムを刻んで ずっと ずっと 腕をくんで Sha-la-la 歩いてゆこう 君を隣に 感じる幸せ 胸に抱いて ネオンが ふたたび かがやきだす 冬の街 足音が ふたりの とうめいな影を 連れてゆく 凍えそうな 夜がやってきても いまは 振り向かない 寒さに 強がって 前を 見ていよう 息が白く ひろがって 空間に 消えてゆく ふたりでゆく この歩幅 自然と そろってる ずっと ずっと 腕をくんで Oo-wah このままで 小さな ステップで 心 揺らしながら ずっと ずっと 腕をくんで Sha-la-la 感じてる 君を隣に 感じる幸せ それだけでいい (Lead)夕日が呼んでる (Chorus)Oo-wah… (Lead)坂の向こうで (Chorus)Sha-la-la… ずっと ずっと 腕をくんで 夜が 来るまで 夕日の落ちる 坂道まで ゆこう ずっと ずっと 腕をくんで Oo-wah Sha-la-la 君と歩く この時間が 素敵なんだ Oo-wah… Sha-la-la… 夕日まで 腕をくんで…


