
[Intro – cosmic hum & faint choir] この宇宙に 太陽の数だけ 命があるという どんなに時が経とうと 近づくことは出来ない存在 [Verse 1] 風も 水もない 冷たい重力の底で 押し潰されながら それでも 生まれてしまった この問いは きっと誰もが持っている [Pre-Chorus] ぼくは なぜ ここに いるのだろう 名もない空の下で 息をしている [Chorus] 寒さに埋もれても 熱に焼かれても 命は 命として 今日を ただ生きている それが こたえじゃなくても (宇宙の声が 響いている) [Bridge – layered voices & deep synth resonance] どこかの星の どこかの君も いま 同じように 考えてるのかな その沈黙こそが 答えなのかもしれない [Outro – slow reverb fade, starlight chime] やがて 夜が来て すべてが眠っても この問いだけは 光を放っていた それは 宇宙の声 ——そして 僕の声

