
[Intro] [Verse] 頬をなでる空気の冷たさを覚えてる 街灯がぼんやりと滲んでいく 誰かの足跡を辿れば 遠くへ続く道がある 立ち止まって、ふと見上げた空は薄く笑う [Prechorus] 満ちては欠ける 月の光が教える 「同じ場所にはもう戻れない」と小さく頷く それでも、そう言い聞かせてた — 大丈夫、と [Chorus — hook] 月の引力に呼ばれてる(呼ばれてる) 見えない糸で結ばれてる(結ばれてる) 心が揺れて この痛みさえも 静かに私を 照らしてる — 照らしてる 静かに私を 照らしてる — 照らしてる [Verse] 遠い日の約束を覚えてる? 小さかった嘘も 優しかった嘘も 水面に映る歪んだ顔を指でなぞれば 本当はただ 泣きたかっただけだと気づく [Prechorus] 満ちては欠ける 月の光は変わらず 新しい景色を探す私を見ている それでも、笑って言ってた — 大丈夫、と [Chorus] 月の引力に呼ばれてる(呼ばれてる) 見えない糸で結ばれてる(結ばれてる) 心が揺れて この痛みさえも 静かに私を 照らしてる — 照らしてる 静かに私を 照らしてる — 照らしてる [Bridge] 過去も未来も やわらかく溶けていく ここにある今だけが 確かに息をしてる 両手を広げて 深く息を吸い込むと 小さな灯が 胸の中で揺れて 真実になる [Chorus] 月の引力に呼ばれてる(呼ばれてる) 見えない糸で結ばれてる(結ばれてる) 心が揺れて この痛みさえも 静かに私を 照らしてる — 照らしてる 静かに私を 照らしてる — 照らしてる 照らしてる… 照らしてる… 照らしてる… 照らしてる… [Outro]

