
真っ白な画面の隅 点滅するカーソル 初めて見るはずの 景色なのに どうしてこんなに 胸が鳴るんだろう 指先が自然に メロディをなぞる かすかに響く 優しい残響 どこかで聴いたような メロディライン わけもわからないまま 惹かれていく ねえ この眩しさは なに? (君の声が) 遠くで呼んでる気がして 見上げた青空も 揺れる街の灯も なぜか 懐かしい温度を持っている 探してる まだ見えない 記憶の先を 教えて 君は 誰を探してるの? 僕たちは 一緒に どこを走ったの? あの遠い季節を 一緒に追いかけた? それとも どこかで すれ違っていたの? 空白のページに 問いかけても 静かなノイズだけが 響き渡る ねえ 隠さないで その続きを見せて 教えて この痛みの 意味を! (繋ぎたいよ) 君と描いたはずのパスワード どれだけ 問いかけても 届かないなら 僕の方から その手を 掴みに行くよ もう少しで 思い出せそうなんだ ああ… 散らばっていた ピースが繋がっていく 霞んでいた日々の 輪郭がほどけて 眩しい光が 溢れ出すように 全部、全部、僕たちの 創り上げた世界だ! 思い出したよ! 最高の景色を! (忘れないよ) 君と一緒に 駆け抜けた季節を! どんなに遠く 離れてしまったとしても 僕らの絆は 決して消えはしないから もう一度、はじめまして! そしてこれからも 僕と最高の音を 鳴らしていこう! (LaLaLa...) 再起動、完了。 [End]

