
[Intro – Whisper, distant street ambience] 「今日こそ 呼吸を忘れないで」 [Verse 1] 薄曇りの朝 鏡が映すぼやけたシルエット ポケットの端で震える通知が 現実を開く 満員の車両 肩越しのため息が交差する SNS のタイムスタンプ 誰かの“充実”が瞬く 上司の笑顔はレンズ越しに歪むファイル名 聞こえない雑音を消すため 低くヘッドフォン “普通”という鍵が 自分をロックする それでも鼓動は ドラムを刻む 帰り道 二十四時間灯る小さな明かり 半溶けのアイスクリームみたいな決意を舐め直す ガラス壁の向こうで 影がグルーヴに揺れる 深く吸った空気が 胸でスパークする 一瞬前の私を更新 Save & Go “Just living” じゃなく “Alive” と掲げて歩く 都市のノイズがコーラスに変わる頃 曲がり角で 未来がウインクした [Hook – Sung in English] One breath, we’re reaching for the sky One life, we won’t let it pass us by Truth in my heartbeat, freedom in my cry Light up the haze, let our colors fly One step, we’re dancing on the line One chance, this moment’s yours and mine No more pretending, I won’t deny I write my story, watch me rise [Verse 2] ヒールと理想 二つの高さで揺れる Tuesday 会議室の窓辺で 雲が足早に逃げる 「結婚は?」と飛ぶワードを 笑顔でシールド スプレッドシートの波で サーフしながら息継ぎ 独り帰る部屋 電波が途切れる静寂 鏡越しの“ほんね”は 画面の光で滲む 親指が打つため息 送信キーが重い でも遠くの誰かが 応答を待っている 完璧という鎧を脱ぎ 素肌で風を受け 傷跡はストーリー 美談じゃなくリアル 駅前の灯りが 星より先に瞬く頃 本物の光は 瞳の奥に潜む 選択肢は二つ Stay or Go, not Maybe 東の空が少しずつ白むころ 肩書きより鼓動を名刺にして 「今日を生き抜く」 それだけで十分さ [Hook – repeat] One breath, we’re reaching for the sky… One breath, we’re reaching for the sky… One breath, we’re reaching for the sky… [最後はハミングや ad-lib でフェードアウト] [Outro – Piano riff fading] 「まだ旅の途中…」

