垢抜けないし 格好だって 気を遣っているわけでもないのに デートの約束なら未だかつて あたしが時計を見るのは君だけ 定休日に わざわざ遠回りして家まで来て Backseatで騒いじゃって君の顔見る 君が未だかつて知らないこと知る 君が未だかつて知らないこと知る 彼の冷たい手を あたしのポケットの中に入れてあげる だってこの手の温度 君を守れるのが恋人になれないなれない理由 やっぱり試すのは柄でもないし まぁダメになったらそれはそれでイイ 一緒に笑えればそれでいい あたしのわがままかも知れない 不安に思ったところで意味はない だって目をつぶって振り返れば 両手で抱えきれない想い出ばかり 日焼けのあとついた真っ赤なアセロラ色 あの夜見たかわいい声で 涙をこらえた大好きな君とサンキスト 絶対晴れない雲だって君のためいき あの夜見たかわいい声で 涙をこらえた大好きな君とサンキスト 絶対晴れない雲だって君のためいき 彼の冷たい手を あたしのポケットの中に入れてあげる だってこの手の温度 君を守れるのが恋人になれないなれない理由 彼の冷たい手を あたしのポケットの中に入れてあげる だってこの手の温度 君を守れるのが恋人になれないなれない理由


