【Verse 1】 ​人混みを避けるように 歩く、君の少し後ろ 夕暮れが影を 長く伸ばして  二人の距離を試してる 言いたい言葉ほど  喉の奥で震えて 「またね」なんて  ありふれた挨拶で 今日も終わる ​【Verse 2】 偶然の 出会いだと笑って はぐらかしてきたけど 胸の鼓動は 嘘をつけないくらい 高鳴っていた 不器用なプライドも 今は脱ぎ捨てて 風が止まる瞬間に 君の瞳を見つめたい ​【Chorus】 誰よりきっと、君を 分かっているから 孤独な夜の向こう側 光を連れて行こう どんなに 遠く離れても この願いは色褪せない 重なり合う 二人の鼓動 永遠へと刻んでいくよ ​【Bridge】 間違いだらけの昨日も 君がいれば意味を持つ もう迷わない  この手を 二度と離さない ​【Last Chorus】 ​誰よりきっと 君を強く 抱きしめたいから 涙の数だけ優しさを 花束に変えて贈ろう 果てしない未来の先へ 一緒に歩き出そう 輝き出すこの瞬間を  僕らは忘れない ​【Outro】 ​明日へと続く この道の上で 君だけを 見つめてる…