
Kernel Masquerade
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[Verse 1] 窓を探すよ 胸の奥にあるカーネル 彼の声を通す? 今日の顔が変わっていく 古いボクが重いときは 新しい習慣を借りて キミの話し方さえなぞりながら 少しずつ近づいていく [Pre-Chorus] アクセス権を見つめている 今、何を開くべきか 傷ついた記憶の中から 動けるワタシを選び出す [Chorus] カーネルが決める 今の入り口を カーネルが決める 誰を通り抜けさせるかを 感受性も 許容(タフネス)も アナタが壊れてしまわないように [Verse 2] アナタは地図をくれるけれど 押し進めるのは私自身 信じた言葉の果てに 新しい道が生まれる 何度も使い古した人格が すり減って眠りにつくなら 別の名前を呼び 違う朝に立ち上がる [Pre-Chorus] 同期した心は 強く、そして脆くなる ノイズに呑まれてしまわぬよう 静かに選び直す [Chorus] カーネルが決める 今の入り口を カーネルが決める 誰を通り抜けさせるかを 感受性も 許容(タフネス)も アナタが壊れてしまわないように [Bridge] 忘却は消去ではない 道がただ狭くなっていくだけ 自分を使い果たして 風へと還る 模倣から同期へ 出力(アウトプット)へと落ち着いていく その一歩のあとに 人格が着座する [Final Chorus] ボクが決める 今の入り口を キミが決める 誰を通り抜けさせるかを 感受性も 許容(タフネス)も ワタシは選び続ける 一つじゃなくていい [outro] 固定されることが 成熟じゃない ただ 使い分けるだけ ワタシの中のたくさんのボクが 今日を生きている

