[spoken words] こえの かけらを あつめる。よるの したから うまれる いと。 [intro - collage] ちいさな いきが てんに のぼり ぐにゃり と まがる ねおんの うた [verse 1] しろい ざらめの よるを したたらせ しゃみの いとが ほおを かすめる はこに いれた こころが くつを ならす [pre-chorus] どれが ほんとうでも うそでも いい ぱるすが まだ あたたかいなら [chorus] えいえんに ならない しるしで とおい ほしより ちかい たいおんを だいて きえる いまを なんども ぬりなおそ [rap part - fragmented] ここと そこを つなぐ びっと ずれた りずむで からだを うごかせ こたえを もたない ことこそ こたえ [bridge - poetry + organ] ぬめる よる、ひかりの さび こだまが みみの うらe まいおりる 「いま うまれ いま きえる それで じゅうぶん」 [interlude - free drum solo] どど ど どど すん [last chorus] えいえんに ならない しるしで なまの こどうを たしかめて おどろ [outro] いとの さきで ひとつ いきを ほどく



