
【Verse 1】 俯いた影が アスファルトに伸びて 君の横顔が 少しだけ翳る 言えない言葉を 飲み込んだ喉の奥 夏の風だけが 静かに通り過ぎてゆく 【Pre-Chorus】 無理して頷く そんな優しさより 涙のあとさえ 僕に見せてほしい 抱え込んだ痛みを 半分預けて 【Chorus 】 ひまわりのように ただ笑っていて 強い光を その胸いっぱいに浴びて 枯れない想いを 空へと咲かせよう 君の笑顔が 僕の行く道を照らすから 【Verse 2】 雨の降る日には 傘を差し出そう 雲が晴れるまで ここで待っているよ 完璧じゃなくていい 不器用なままで 太陽を見上げる 一輪の花のように 【Chorus】 ひまわりのように ただ笑っていて どんな嵐の夜も 朝を連れてくるから 君が笑うだけで 世界はやさしくなる まっすぐな瞳で 明日を見つめて 【Outro】 La la la... 太陽の下で その笑顔をずっと、見せてほしい

