
[Verse] 空は裂けた夢のよう 足元に広がる影だけ 触れたくても触れられない 冷たい砂の記憶 [Chorus] 誰もいない世界の声 耳を澄ませば消えていく 壊れたものの中に まだ眠る光を探して [Verse 2] 風が囁く名前もない歌 崩れた街に残る匂い 歩き続ける理由もなく ただ漂う雲のように [Prechorus] 声にならない声 届かない叫び [Chorus] 誰もいない世界の声 耳を澄ませば消えていく 壊れたものの中に まだ眠る光を探して [Bridge] 消えた足跡の隙間に 落ちる星の涙が 過去と未来を繋いで 忘れられた歌を歌う

