[Verse 1] またくだらない話で笑ってる さっきまで一緒に笑ってたのに ふと見上げたら みんな 手の届かない空の上 同じ場所に座ってるのに 違う景色を見てるみたいで 輪の外側 半歩 踏み出せない足がしびれてる [Chorus] 高い空の上のきみたちへ ここからじゃ顔がにじんで見える 住む世界が違うって 頭では何回も唱えてるけど 胸の奥がじんじんうずいて 置いていかれたままの自分が叫ぶ 「そこに混ざりたい」って それでも声は飲み込んでしまう [Verse 2] 名前呼ばれるたび うれしくて 次の言葉が続かなくなる 笑いのタイミングずれて 一人だけ拍手が遅れてる 認められたいって願うほど 自分の居場所が遠くなる気がして 「別に平気」って笑う そのたびに心が置き去りになる [Chorus] 高い空の上のきみたちへ ここからじゃ顔がにじんで見える 住む世界が違うって 頭では何回も唱えてるけど 胸の奥がじんじんうずいて 置いていかれたままの自分が叫ぶ 「そこに混ざりたい」って それでも声は飲み込んでしまう [Bridge] 同じスタンプ押して 同じ画面を見てるはずなのに こぼれた本音だけが 既読の隙間ですべって消えた わかってる きみたちを責めたいわけじゃない 追いつけない自分を まだ許せないだけなんだ [Chorus] 高い空の上のきみたちへ ここからじゃ顔がにじんで見える 住む世界が違うって 頭では何回も唱えてるけど 胸の奥がじんじんうずいて 置いていかれたままの自分が叫ぶ 「そこに混ざりたい」って それでも声は飲み込んでしまう


