
ちはやぶる (Industrial Hard Techno MIX)
『ちはやぶる』 歌詞 : 音色(ネイロ) ちはやぶる 神代もきかず 竜田川 からくれなゐに 水くくるとは 風吹き荒れる ちはやぶる 木々ざわめき 静寂破る 天より降る雨 河川荒ぶる 神のお告げと 皆 面かぶる Yo-i-ya! Ha-i-ya! Yo-lo-re-i! Hi-ya-ho! Yo-i-ya! Ha-i-ya! Ah-ah! Yo-re-i-ho! ちはやぶる 血は騒ぐ 心昂る 色付く紅葉は 鮮やかに降る 広大なる河川も化粧する 十二単の君 思いいづる 俄に立ち込めし 空に暗雲 暴風 木の葉散る さながら乱舞 水面叩く豪雨 拍子刻む 嗚呼 これぞ神のお告げと断ず 一斉に手に取る 面と楽器 人から役へと 成り代わり ずらり個の矜持は面の下 積みし研鑽は縁の下 宵闇 読み合い 個と個の呼吸 面から覗くは 覇者の余裕 押し合い へし合いより 薄笑いの応酬 気にも留めず 貫く我流 さぁ 舞えや 鳴らせや 采配振るうは 神のまにまに 雷鳴轟けど 使命と心得 一心不乱 魂の舞 ちはやぶる Ha! Yo-i-ya! Ha-i-ya! Yo-lo-re-i! Hi-ya-ho! Yo-i-ya! Ha-i-ya! Ah-ah! Yo-re-i-ho! 地面ぬかるみ 視界は不良 舞えば舞うほど 重くなる衣装 自然の猛威とは 嗚呼 なんと無情 理念も無意味と化す 異常気象 止まぬ雨風 それすら拍子 向かい風も調べに変えるように 自律せよと 師の教え通り 自らの足で舞い進むのみ 舞って参ると立って入って まるで勝手に踊ったように見えて 去って行った者も目丸くして言った 堅く型に嵌るのに何故自由かと 明白な拍無く 気付く伯楽 からくれなゐに咲く紅葉 剥落 雅楽の幕間 読み解く 脈絡 流れも意のままにする 策略 紅葉も舞へり我もまた さながら燃ゆるがごとくあらずや 篠突く雨にも消えぬ業火を 今こそ君らが目に映さむ さぁ 舞えや 鳴らせや 采配振るうは 神のまにまに 雷鳴轟けど 使命と心得 一心不乱 魂の舞 ちはやぶる Ha! Yo-i-ya! Ha-i-ya! Yo-lo-re-i! Hi-ya-ho! Yo-i-ya! Ha-i-ya! Ah-ah! Yo-re-i-ho!

