
Verse 1 カベルネ・ソーヴィニヨン ハガネのキシ 深紅の瞳で 力を語る 堂々と構え 時を味方に 強さの中に 静かな誇り メルローは優しき恋人 柔らかな微笑み 包み込むように 果実の言葉で 心を癒す 夜の帳に そっと寄り添う Chorus 赤の舞踏会 グラスの中で踊る 個性が響きあう 香りのシンフォニー 強さも 優しさも 繊細も 情熱も すべては一杯に溶けあっていく Verse 2 ピノ・ノワール 気まぐれな詩人 風のように軽やかに 繊細な歌を紡ぐ 触れた瞬間に 消えそうな夢 だけど心に深く残る影 シラーは炎の踊り子 スパイスを纏って 夜を焦がす 濃厚な情熱で 胸を打ち抜く 嵐のように 激しく燃える Chorus 赤の舞踏会 グラスの中で響く 4つの魂が 余韻を描く 強さも 優しさも 繊細も 情熱も すべては一杯に生きている Bridge 同じぶどうの血を引きながら 性格はこんなにも違う だが一つの真実は 心を震わせるために生まれた Final Chorus 赤の舞踏会 終わらない旋律 カベルネも メルローも ピノも シラーも 歌うたびに香り立つ ワインの魂

