
終電過ぎたコンビニの前 ネオンが無言で照らす道 手にした缶コーヒーは苦く あたたかさすら感じなかった ホームに残る足音ひとつ イヤフォンから流れる old song 君がくれた最後のLINEが 通知の奥に沈んでいた 光の向こうへ行きたい もう迷わずに進みたい この夜を越えて見える景色を I will keep moving through the dark 言葉にならない痛みごと 未来に抱いて歩きたい 二人でよく通った橋の上 今はただ風の音だけ 笑い声が残ってる気がして 立ち止まり空を見上げた あの日言えなかったひとこと 胸に刺さったまま眠ってる 後悔って言葉じゃ足りないけど それでも伝えたかったんだ 光の向こうへ行きたい いつかまた君に会えたなら 「ありがとう」をちゃんと伝えたい Don’t let the silence take control 涙も嘘も傷もすべて 僕の一部だと受け止めたい 真夜中の交差点 独りきり 止まった信号 赤のまま 期待と不安の間で揺れ この心だけがまだ裸 逃げ場探し 無言のチャット 愛って言葉にただ戸惑った 強くなれって誰かが言うけど 弱さを隠すのが強さじゃない 苦い記憶も音に刻む フレーズに乗せて夜を編む 曖昧な日々に rhyme を描き 自分の声で世界を鳴らす 忘れようとして忘れられない そんな想いばかり増えてく でもね、少しずつでいい I am still searching for the light 光の向こうへ行きたい この胸に今、確かな鼓動 誰かじゃなく「僕」でありたい I will hold on to what is true 過去も痛みも全部連れて この歌で未来を拓く そしてまた 光の向こうへ

