
[Dramatic Intro] [Verse 1] 窓のそと、木枯らしが歌う 冬の終わりは もうすぐそこに 白銀の世界 静けさの中に 小さな芽が 息づいている [Pre-Chorus 1] 薄らと光 射し込む部屋 心震えて 春の予感 待ち焦がれてた あたたかい日差し 凍てついた大地を 溶かしてゆく [Chorus 1] 遠い春の足音、かすかに聞こえる 待ち遠しい日々、ゆっくりと過ぎてゆく 梅の花の香りは、まだ遠く だけど、きっと、春は来る [Verse 2] 雪解け水が キラキラと光る 小さな命 芽生え始める 鳥たちのさえずり 春の知らせ 待ち焦がれていた この瞬間 [Pre-Chorus 2] 冷たい風が 頬を撫でる それでも 心は温かい 新しい芽吹き 希望を連れて 冬の眠りから 覚めてゆく [Chorus 2] 遠い春の足音 すぐそばまで 待ち遠しい日々 あと少しで終わる 桜の花びらが 舞い降りる頃には 私は きっと 笑っている [Natural techno Interlude] [Exciting Chorus] 遠い春の足音 すぐそばまで 待ち遠しい日々 あと少しで終わる 桜の花びらが 舞い降りる頃には 私は きっと 笑っている [ending Chorus] 春よ、早く来て 私の心に、光を灯して 優しい陽射しが 降り注ぎ 新しい季節が今、始まる [Interlude ending] [End]

