
────────── ダークファンタジー都市シリーズ 第6弾 『虚構都市のティータイム』 『アリス』をモチーフに、妖しくも美しいメロディからあふれ出る「狂気と甘美さ」が感じられる、キャッチーでありながらどこか狂気を孕んだお茶会の情景が脳裏に浮かぶような、そんなゴシック・ポップになっています✨ ────────── [Intro] [Verse 1] 錆びた時計の針が 逆さまに跳ねて 空に浮かぶ月は 青く歪んでる 甘い蜜の香り 罠が隠されて 誰も帰れないと 風が囁いた [Pre-Chorus 1] ドレスの裾を 汚して踊る 出口のない 迷路の先で 鍵を失くした 誰かが笑う [Chorus 1] 狂ったお茶会へ ようこそおいで 毒入りのタルトを ひとつどうぞ 心は透明に 透けて消えてく 終わらない夜に 閉じ込められた 虚構の都市の中で [Instrumental] [Verse 2] 揺れる巨大な樹は 記憶を飲み込み 街の灯りはほら 遠く霞んでる 薔薇を赤く塗れば 嘘も真実で 君の足跡さえ 闇に溶けてゆく [Pre-Chorus 2] 鏡の裏へ 手を伸ばしたら 戻れなくて 震える指先 影に怯えた 少女のままで [Chorus 2] 壊れた都市の底 散らばる夢を 踏みつけて歩くの ひとりきりで 涙は結晶に 変わる瞬間に 鮮やかな悪夢 色付いてゆく 冷たい楽園の中で [Instrumental] [Bridge] 誰が王様? 誰が犠牲者? チェスの盤上 転がる運命(さだめ) 夢が醒めたら 消えてしまうの? 名前も 明日も 愛しささえも [Last Chorus] 狂ったお茶会へ ようこそおいで 毒入りのタルトを ひとつどうぞ 心は透明に 透けて消えてく 終わらない夜に 閉じ込められた 虚構の都市の中で [Outro] チクタクと 響く音 おやすみなさい 迷い子 永遠に ここでおやすみ [End ]

