[Intro] [Spoken Word] Je t'aime, je t'aime à la folie. Mais mon égoïsme finira par te détruire. Pendant que tu es encore toi-même, avant que tu ne viennes à me détester... laisse-moi transformer tout cela en un souvenir. [Verse 1] 受話器から零れる あなたの呼吸は あまりに近くて けれどあまりに遠い 最後の一葉が アスファルトに落ちる音まで 拾い集めてしまうのは きっと 病のせいだ [Pre-Chorus] 画面越し あなたの指先をなぞるたび 私の指は 冷たい硝子に拒まれる これ以上 焦がれれば 心より先に この身体が灰になってしまう [Chorus] さよならを告げるのは 憎んでいるからじゃない あなたの幸せが 私のいない景色に塗り替えられるのを ただ、正視できなくなっただけ 募る想いは 透明な重荷になって ふたりの足取りを 泥濘(ぬかるみ)へ変えてゆく だから まだ熱を帯びているうちに この糸を 優しく断ち切るの [Verse 2] グラスの底に沈んだ 溶けかけの氷 カランと鳴るたび 夜が深くなる 次に会う約束を お守りにするには この街の冬は 少しだけ長すぎる [French Pre-Chorus] Je t'aime tant, mais mon amour te brise. Avant que la haine ne nous efface, faisons de nous un doux souvenir. [Chorus] さよならを置くのは 大切にしたいから これ以上 独り占めしたい独善(エゴ)が あなたの羽を 毟(むし)り取ってしまう前に 募る想いは 澱(おり)のように積もって いつかふたりの 純粋(ひかり)さえ曇らせる だから まだ愛と呼べる形のうちに この幕を 静かに下ろすの [Outro] [end]