
<HEADER> [Mix-Intent:Isolate Stems,Maximize Separation] [Audio Engine:Ultra-HD 96kHz] [Buffer:Lossless] [Dithering:None] [Frequency Response:20Hz-22kHz] </HEADER> [Intro: whisper] まだ…熱がある…(Voice shout) [Verse 1: breathy, dark] 君のいない部屋で 目が覚める午前三時 壁の染み数えて 朝を誤魔化してる 治りかけの傷を わざと爪でなぞる 痛みだけが君を 思い出させるから [Pre-Chorus: building] 鼓動がうるさい 夜が長すぎる 忘れたはずの声が 耳の奥で響く [Chorus: scream, obsessive] 消えない 消えない 君の痕が消えない 皮膚の下で まだ熱を持ってる 終わったはずの 季節が戻らないように この胸の疼きも 置いていけない [Verse 2: breathy, dark] 新しい誰かの 笑顔が眩しくて 優しい言葉ほど 嘘に聞こえてしまう 鏡の中の俺は あの日のままで 時間だけが先に 歩いていくだけ [Pre-Chorus: building] 眠れない夜に 薬も効かない 治す気なんてない それが本音だろう [Chorus: scream, obsessive] 離れない 離れない 君の影が離れない 夢の中でさえ 追いかけてくる 幸せだったと 笑える日が来るなんて 信じられないまま 今日も熱がある [Bridge: breakdown, whisper to scream] 消えてくれと 願うほどに 色濃くなる 不思議な熱… ああ、まだ終わっていない [Final Chorus: biggest scream] 消えない 消えない 君の痕が消えない この体ごと 記憶に染まってる いつか熱が 冷める日が来たとしても この傷跡だけは 勲章に変える


