[Intro] [Verse] きよく流れるみなもに映る 淡い光が舞う夏の夜 魂を導くその光は 儚くまたたく星のようで 遠く聞こえる祭の音 空を飾る花火の光 木々を揺らす風がそっと 懐かしい香りを連れてくる [Pre-Chorus] もう一度あの日に戻れるなら どうかこの手を離さないで [Chorus] もし君が迷い一人泣いているなら この光がきっと導いてくれるから おかえりと誰かに言ってもらえるように また次の夏も会いに来てほしい 魂はずっとここにあるから [Interlude] [Verse] 優しく笑う君の横顔 繋いだ手の温もりも どんなに遠く離れても 何もかも全部覚えてるよ [Pre-Chorus] もう一度あの日に戻れるなら どうか涙を流さないで [Chorus] もし君が暗い未来にいるのなら この光でずっと僕が照らしてあげる 君が二度と道に迷わないように また次の夏まで待ってるから 淡い光に想いをのせて [Interlude] [Bridge] 消えない過去に縛られずに 明るい未来は必ず来るから 哀しい涙が流れないように 幸せに溢れた世界になるように [Chorus] もし君が迷い一人泣いているなら この光がきっと導いてくれるから おかえりと誰かに言ってもらえるように また次の夏も会いに来てほしい 魂はずっとここにあるから もし君が暗い未来にいるのなら この光でずっと僕が照らしてあげる 君が二度と道に迷わないように また次の夏まで待ってるから 蛍の光に祈りをのせて [Outro] いつかきっと君と二人で また手を繋いで 笑顔を交わせるように 消えない願いを灯して [Short Ending]