夜に滲んだネオンと影 無機質な街に溶けてく声 正しさなどとうに捨て 欲と罪だけを連れて 擦り切れた理性の果て 鳴り止まぬこのbeatへ 言葉は刃 研ぎ澄ませ ただ刻め このflowで 嗚呼、冷えた月の下で 息を潜め 揺れる境界線の上 踏み外して 偽りでも構わないと 呟く夜 消えぬ残響だけが 身体を巡る 嗚呼、終わりなきloopにて 溺れていく 和と雑踏の狭間で 息を殺す