
誘惑の赤い唇 ( Upbeat Version )
[Verse 1] 夜の帳(とばり) 街のネオンに滲む カクテルグラスに溶けた 琥珀色の嘘 見知らぬカウンターで交わした視線が 言葉よりも甘く深く 心を刺すの [Pre-Chorus] 君の瞳が問いかける "もっと近くで" 触れそうで触れない距離で 揺れる心隠して [Chorus] 誘惑の赤い唇 この夜を染めるように サクソフォーンの音に合わせ ステップ刻む愛の影 触れたら溶けてしまいそうな 熱い視線の先で 二人だけの世界がほら 始まるの [Verse 2] 銀色の月明かりが映す 高層ビルの隙間に漂う静寂(しじま) 君の話す夢のかけらを聞きながら 時計の針さえも 今は止まる [Pre-Chorus] 指先がすれ違うたびに 少しだけ この恋の輪郭がほら 鮮やかになっていく [Chorus] 誘惑の赤い唇 この夜に秘めた想い バーボンの苦みの中に 見え隠れする恋の影 鼓動が響くリズムに乗せ 引き寄せられていく 二人だけの旋律がほら 紡がれる [Bridge] 真夜中のタクシー 街を抜け出して どこまでも続く星の海へ この瞬間(とき)だけを信じたい 壊れやすい夢だとしても [Chorus - Variation] 誘惑の赤い唇 この夜を焦がすように 甘くて苦いその一瞬を 胸に刻む愛の影 触れたら壊れてしまいそうな 儚い願い抱いて 二人だけの物語がほら 始まるの

