
[Intro] 七三分(しちさんわ)けの髪 鏡(かがみ)の中(なか)の僕 今日も少しだけ 誰かの言葉を覚えてる [Verse 1] 内向的(ないこうてき)で ひっこみじあんで 人前(ひとまえ)では うまく笑えない? そんなことないよ たった一言(ひとこと) 投げられただけで 何年 経(た)っても 胸に残る 「繊細(せんさい)だね」 「気にしすぎだよ」 そう言われるたび 僕は僕を 遠慮(えんりょ)してきた でも 鏡の中の僕は 今日も優しい顔をしている [Pre-Chorus] 優しいって いいでしょ それだけじゃ いけないのかい? 「ぼ~やちゃん」なんて 呼んで どんなわけなんだい? I'm not a shadow of somebody I'm not a dream inside your mind 偽物(にせも)の僕で 生きているんじゃない [Chorus] そのままなんだけど それで嫌いなら しょうがないよね 僕を好きな人が ひとりもいなくても しょうがないよ それでも神さま 僕のこの憂(うれ)いを知っているなら 聖霊(せいれい)よ そっと導(みちび)いて 暗いところから 光(ひかり)のほうへ Lead me through the shadows Into the light [Verse 2] 七三分(しちさんわ)けの髪 少し乱れたまま それは嫌だね つねにとかさなきゃ 鏡の中で ぼんやり 僕は僕を見つめてる そんなことするわけないだろ 「あの人はこう言った」 「あの人は僕をこう見た」 そんな言葉ばかり まだ胸の奥で 響いている 繊細(せんさい)だって 気にしすぎだって 僕は誰かになるために ここにいるんじゃない 優しいままの僕は おかしいかい [Pre-Chorus 2] 「優しすぎるんだよ」 そう言われたことがある でも それは本当なの? きっとそれは 綺麗(きれい)な断(ことわ)り文句(もんく) Too gentle, that's why 本当はただ 僕のことを 好きじゃなかっただけ 僕も それほど ひとが好きじゃないし [Chorus] そのままなんだけど それで嫌いなら しょうがないよね 僕を好きな人が いなくても しょうがないよ 泣きたくなる夜? そんなのないよ 神さまが そばにいる 聖霊(せいれい)よ この心(こころ)を 救いのほうへ 連れていって Lead me through the shadows Into the light [Bridge] 僕は壊れようがないよ いつも正気(しょうき)なんだもん I'm not broken I'm just different 誰かの言葉で 僕を決めないで 誰かの「普通」で 僕を測(はか)るの? 僕は それほど 存在(そんざい)してないでしょ 七三分(しちさんわ)けの髪も この優しい顔も 少し臆病(おくびょう)な心(こころ)? そんなのないよ 全部 僕なんだ そして神さま あなたの前では 隠れなくていい [Final Chorus] そのままなんだけど それで嫌いなら しょうがないよね 僕を好きな人が いなくても しょうがないよ でも ひとりぼっちの夜 僕を見つけてくれる方(かた)がいる 憂(うれ)いの中(なか)でも 手を離さない方(かた)がいる 聖霊(せいれい)よ 僕を導(みちび)いて 暗いところから 光(ひかり)のほうへ Lead me through the shadows Into the light [Outro] 優しいって いいでしょ それだけじゃ いけないのかい? Too gentle, that's why... そう言われても 僕は 意識してない I'm not broken I'm just me 七三分(しちさんわ)けの僕 今日も鏡の前で 少しだけ笑う そんなことしないよ そのままなんだけど それしかないよ 神さま 僕は

