[Intro] 駅前の花屋で 白い花を選んだ 君が好きだった色 ふいに浮かんだ [Verse 1] 雨上がりの道 水たまりを避けて 言えなかったこと ポケットにしまった 古い写真を閉じたそのあと 明日の景色は変わるのかな [Pre-Chorus] 坂道の向こうには どんな風が吹いてるんだろう [Chorus] 君のいない春は何色だろう この寂しさもいつか薄れるのかな あの日の声を胸に抱えたまま 新しい朝を迎えられるかな まだ君のそばにいたいよ 小さな願いを抱いて歩いてく [Verse 2] 窓辺の鉢に 若葉がひらいて 古い手帳には 君の文字が残る 「大丈夫」って言えない日だって 誰かを頼っていいよね [Pre-Chorus] この道の曲がり角に 小さな灯りがともるなら [Chorus] 天国には何があるんだろう 遠回りした道にも花は咲くのかな 名前を呼んでも返事がなくても 「ありがとう」が今日を支えてる 君を心の中に連れていく 結んだ気持ちもいつかほどけて 今日の私をちゃんと抱きしめる [Instrumental Solo] [Bridge] 朝の光が差し込む日は きっといつか来るのかな その日までひとつずつ 窓を開けて ここにいるよ [Final Chorus] 天国には何があるんだろう 君と過ごした日々を胸に 答えがすぐ見つからなくたって 君の笑顔を連れていく まだ君のそばにいたいよ 新しい季節へ歩いていく [Outro] 天国へ行きたいって 願ってしまう日もあるけど ここにいる この街で 小さな願いを抱いて


