
[Verse 1] 午後三時 夢の続き 閉じたカーテンに 街は映らない 冷えたままの缶コーヒー 感情だけが 踊りたがってる [Pre-Chorus] 誰にも言えない痛みなら このビートに埋めてしまえ 「元気そうだね」って嘘で またひとつ仮面を重ねる [Chorus] ダウナー・ダンスホール 照明が滲む 心だけがまだ、生きてる気がして 壊れるくらい 揺らして今夜 涙のかわりに、リズムをくれ [Verse 2] 愛なんて信じてない けど一秒だけ 誰かに触れたい 酸欠のクラブの隅 笑うふりして 呼吸を探してる [Pre-Chorus] 優しさだけじゃ足りないの 毒と夜を混ぜてほしい 「大丈夫だよ」って声が 逆に胸を刺してくる [Chorus] ダウナー・ダンスホール 吐息で溶ける 夢の代わりに、音を抱きしめて 戻れなくても構わないから 今だけは自由に、壊れていい [Bridge] この世界に期待しないと 決めたくせに 泣きたくなる 音の中でだけ 本当の私 踊ってるの、見えないふりして [Final Chorus] ダウナー・ダンスホール 朝が怖くて 昨日をまだ忘れられないまま 叫びもせずに揺れていたい 鼓動が響く限り 生きていたい

