
Verse 1 冷たい雨が 窓を叩いて 濡れた街角に 影を落とす 君を待っていた あの時の僕は 傘もささずに 立ち尽くしてた Chorus 1 秋の夜風に 名前を呼んでも 答えは遠く 闇に沈む 忘れられない 声とぬくもり 今も胸に 降りしきる Verse 2 落ち葉が舞えば 季節は変わり 黄昏の空に 君を探す 過ぎた時間さえ 戻せるのなら もう一度だけ 微笑みに会いたい Chorus 2 心の奥で 君を抱きしめ 言葉にならぬ 想い溢れ 雨に濡れた 悲しい旋律 今も僕を 縛りつける Bridge もしも明日が 訪れなくても 君の記憶に すがりたい 永遠よりも 確かなものは あの日の涙と 君の瞳 Last Chorus 秋の雨音 消せない傷を 静かに包み 夜を染める 愛していたと 今も言えるよ 過ぎた恋に まだ囚われて Extended Outro 冷たい風に 肩をすぼめて 君の面影 追いかけてる 失った日々も 抱きしめながら 孤独の中で 歌い続ける 秋の夜更け 雨は止まない 僕の心を 洗い流す それでも君を 忘れられずに 一人きりで 歩いてゆく――

