突然の雷鳴と雨音が ずっと忘れていたはずの あなたとの日々の残像を 鮮明に呼び覚ました あなたの強さに抱かれて その強さに戸惑って せっかくくれた合鍵と 想いを置き去りにしたまま 春雷のように激しいあの恋は 閃光みたいに強く眩しくて ふたりの想い白く消してく 春雷の激しさ残して あの頃より強くなった ボクは記憶なぞりながら 雷鳴と雨音にいまさら あなたの強さ求めてる あなたの言葉と想いは 嘘じゃないとわかってた それでも強さに臆し 理解しようとすることもなく 春雷のように眩しいあの恋の 記憶はやがて薄れゆくだろう 最後に交わした言葉でさえも 春雷がかき消して 些細な仕草が見せた弱さに ボクは気づかないフリをした 春雷のようなあなたの強さを 今ならきっと受け止めるのに やさしさ求めたボクの弱さが あなたから目を背けた 春雷のように激しいあの恋は 閃光みたいに強く眩しくて ふたりの想い白く消してく やさしい雨音残して 強くやさしい美しい人