
[intro] [verse1] 波の足音に 呼ばれるままに 古びたバス停を ひとり降りた サンダル鳴らして 南風の中 忘れかけてた 夏が笑った [chorus] Sea Side Bound… 潮風が心をほどいてく Sea Side Bound… ゆらり漂う 青のグルーヴ [verse2] 焼けた浮き輪と 色褪せたパラソル 少年少女の 無邪気な笑い 錆びたシャワーの しぶきの向こう いつかの恋が 揺れてにじむ [chorus] Sea Side Bound… 帰れない大人も 波に溶けて Sea Side Bound… 夢のかけらを 拾い集める [inerlude] [verse3] 夕陽沈めば 浜辺はブルース 缶ビール片手に ため息一つ 明日へ続く 足跡残して 夜の帳が 海を包む [Last chorus] Sea Side Bound… このまま時よ 止まってくれ Sea Side Bound… あの夏のまま 揺られていたい

