遠い空に花火が咲く 夏の夜に夢を描く 祭りのあとに残る寂しさ 消えゆく音、はかない想い 汗ばむ肌に風が触れ 喉の渇き、君を想う 心に残る夏の日の影 巡る季節、儚い願い 祭りの灯り、今は消えて 静かな夜に月だけが輝く ひとり歩く帰り道 夏の夢、胸に抱いて 遠く離れても忘れはしない 君と見たあの花火の空 手をつなぎ感じた温もり 夏の思い出、心に刻む