[Verse 1] 水の底を見ているような心 触れても形が混ざらないような不安 静かな愛は優しさだけなの 透明すぎて見えないものがある [pre-chorus 1] 溺れるほど深いと信じたいだけなのに 呼吸を忘れて沈んでいく瞬間 [chorus 1] 愛は水のように形を変えて どこまで行っても私に触れない その不安に色をつけたいと願う 心を混ぜて答えを教えて [interlude] [Verse 2] 気づかないフリ 一人の夜が長すぎる理由 あなたの心の裏側を覗きたい 冷たい水面に月が浮かんで [pre-chorus 2] 溺れるほど深いと信じたいだけなのに 呼吸を忘れて沈んでいく瞬間 [chorus 2] 愛は水のように形を変えて どこまで行っても私に触れない その不安に色をつけたいと願う 心を混ぜて答えを教えて [bridge] 水が溢れても気づかない 世界は静か それでも一つになりたいと叫ぶ [outro] 水のなかから答えを探して 不安の色を分かち合えたら光になる 混ざり合う二つの心の場所へ 私は今泳ぎ始めるから