[Intro] [Verse 1] 静寂の闇に 足音が響く 振り向けば  そこには誰もいない 街灯の影が 揺らめいて 囁くように 笑ってる [Pre-Chorus 1] 呼吸が乱れる  鼓動が跳ねる 背後に感じる冷たい視線 振り払えない 抜け出せない このチェイスは終わらない [Chorus] 逃げても 逃げても 背後に纏わりつく 声のない嘲笑が 耳元で囁く 「おまえはずっと見られている」 影がゆらりと嗤った [Verse 2] 監視カメラの赤い光が まるで瞳のように反射する ショーウィンドウの中 映るのは自分じゃない [Pre-Chorus 2] 何が現実? 何が幻覚? 自分の影すら信じられない 走っても 走っても 逃げ場はどこにもない [Chorus] 逃げても 逃げても 背後に纏わりつく 声のない嘲笑が 耳元で囁く 「おまえはずっと見られている」 影がゆらりと 嗤った [Climax Chorus] 影が伸びる 指先が触れる 刃の冷たさが喉を撫でる 「終わりだよ」そっと囁く 僕の声で 影が嗤った [Outro] 赤い雫がアスファルトを染める 影が僕を抱きしめる もう逃げる必要はない 僕が僕を終わらせた [Dissonance End]