
[Verse 1] 消え失せてよ 目の前から あたしを一人にさせて 汚い罠には もう気付いてる 嘘をついて 裏切って 最後には嵌めるんでしょ どいつもこいつも みんな同じ 値踏みするみたいに 隙を探して 品定めして 吸い尽くそうと狙ってる [Pre-Chorus 1] もう騙されない 道具みたいにもてあそばれるのは もういやなの [Chorus] ごめんね 傷つけるつもりは ないんだ ただ 他の奴らと同じじゃないといいな この苦い疑いを 消してほしいって 心の中で 密かに 祈ってるの 胸の奥の奥 ほんの小さな場所でさ [Verse 2] 夜な夜な 同じ夢で目が覚める あなたの笑顔が 優しいから 警報の音が どうしても鳴り止まないんだ あなたの言葉を ひとつ残らず 裏返しては 何度も何度も確かめる 本音には 気付かないフリをしてる 最初から わかってたはずなのに [Pre-Chorus 2] 信じてみたいの ほんの少しだけでも だけど 過去の傷跡が あたしを強く縛りつけて 離さない [Chorus] ごめんね 傷つけるつもりは なかった ただ 他の奴らと同じじゃないといいな この苦い疑いを 超えてほしいって 心の中で 密かに 祈ってるの 胸の奥の奥 ほんの小さな場所でさ [Bridge] もしこれが 本物なら この手を伸ばしても いいのかな? 嘘じゃないなら 心をひらいても いいのかな? 朝が来る前に また裏切られたら もう二度と 立ち上がれない それでも ほんの少しだけ [Final Chorus] ごめんね もう誰も信じられないのかも でも もしあなたが本当に違うなら あなただけは 違ってくれるなら この世界も 少しは優しく思えるのかな 凍りついた心の 片隅で 今でも ほんの小さな場所でさ あなたを信じようとしてるんだ [End]

