
あなたは私の心へ、故郷のように帰ってきた 長い旅の果てに、静かに溶け込んだ あなたが残したその足跡は 私の一番明るく、愛しい秘密になった 木の皮に刻んだね、「フェルナンドはスヴェトラーナを愛する」 私は答えて書き加えた、「スヴェトラーナも同じ」と これ以上に尊いものはない、この瞬間は 二人の魂が、静かに響き合う あなたは私の心に、抱きしめる印を残した でもそれは傷ではない、光と温もり それは歌、偽りのない最も美しいもの 愛の印は、時間が消すことはできない キューピッドの矢は、二人に命中した あなただけじゃない、私も捕らわれた 私の血は今、メロディになった 世界中が、この絆を見るだろう 痛くはない、でも決して消えない 傷つけない、でも私の中に深く残る これが私たちの、愛し合う形 始まりもなく、終わりもなく あなたは私の心に、抱きしめる印を残した でもそれは傷ではない、光と温もり それは歌、偽りのない最も美しいもの 愛の印は、時間が消すことはできない 刻んで、フェルナンド、刻んで… 木の皮に、心に… スヴェトラーナとフェルナンド… 一つの歌の中で… 抱きしめる印…

