
[Verse1] ただの光だと思ってた 遠い夜の点と点 誰かが結んだ線の上 獅子や乙女が眠ってる 星は何も変わらないけど 僕の夜空は違って見えた [Pre-Chorus] あの星と星 結んだのはなぜだろう 見つけたのか でたらめか その違いも分からないまま 僕は夜空を見上げている [Verse2] 母が口ずさむあのメロディ 車に揺られ聴いていた 次々過ぎる街灯と リズムが心地よかった 通り過ぎてた言葉の意味に ハンドル握る僕は気づいた [Pre-Chorus] 変わったのは歌じゃない 知ったのは物語 遠い星を結ぶように 僕もなぞっていたのだろう 意味という見えない線を [Chorus] 同じ空 同じ歌 変わらずそこにあるけれど 気づいてなぞって変わりゆく 意味を色を知ってゆく 同じ空 同じ歌 変わらずそこにあるけれど 僕らは線を引いてゆく 意味を色をつけてゆく 同じ空 同じ歌 変わらずそこにあるけれど それぞれが胸に刻むんだ それぞれの星座を 物語を

